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2013/12/17

LibreOffice (Calc) Datum und Wochentag in einer Zelle

Ziel

Ein Datum und einen Wochentag in einer Zelle reinschreiben
z.B.
Mo 01.12.2013
oder
Mo, 1.Dez 2013

Problem


Vorgegebene Formata funktionieren nicht;
Um Zellen zu formatieren, macht man unter Calc in der LibreOffice folgende;

1. rechts Klick auf einer Zelle
2. Wähle Zellen formatieren
3. klicke den Tag Zahlen
4. Wähle Datum unter der Kategorie
5. Wähle ein entsprechendes Datenformat z.B. "Fr 31.Dez 99" dann klicke "OK"

Es gibt zwar noch 3 (evtl. 4) weiteren Auswahl aber kommt es inner die Ausgabe "###" (mindestens unter der Version 3.5.7.2). 

Lösung

Selber eine Format-Code definieren;

1. bis 3. wie oben
4. Wähle Benutzerdefiniert unter der Kategorie  
5. Gebe TTT TT.MM.JJ in der Format-Code ein (Sehe Bild-1) dann klicke "OK"

   
Bild-1

Jetzt kann man Datum z.B. 01.12.2013 in der formatierten Zelle eingeben, dann gibt So 01.12.13 aus.

Nachtrag

Ausgabenvariationen

Zur Eingebe 01.12.13

Ausgabe                              Format-Code

Sonntag 01.12.13                TTTT TT.MM.JJ
So 1.12.13                           TTT T.MM.JJ                            
So 01.Dez 13                       TTT TT.MMM JJ
So 01.12.2013                      TTT TT.MM.JJJJ

2012/12/25

Ubuntu  LibreOffice Mathで数式

要約

LibreOffice Math では(定)積分記号を記述するコマンドが用意されていない。

対策

(定)積分記号のコマンド

int ^{<?>}_{<?>}{<?>}

と、手動で入力する。ここで、最初の<?>に上限、2番目の<?>に下限、3番目の<?>に積分する関数を記述すればいい。



f(x)を [a, b] で積分する場合は

int ^{b}_{a}{f(x)}

と、入力すればいい。すると



と出力される。

問題

LibreOffice 3.5.4.2 では下限の位置が不定積分記号からちょっと離れすぎている。下限の値が上限の値の真下に来てしまっている。これは既知の問題らしい。今後の改善に期待。



詳細

LibreOffice writer での数式、記号の表現力

LibreOffice の writer を使って文書を作成するとき、数式の記述に困ることがあった。
四則演算、等号,不等号程度なら問題はなかったが、2乗とか、または身近な所では分数の表記に困った。これも最近では大分改善されて使いやすくなった。

今ではLibreOffice 3.5.4.2 なら

  集合や集合演算記号:  ∈、∋、⊂、⊃、∩、∪
  論理記号:  ∀∃∧∨¬⇒⇔
  2乗、3乗:  x²、x³
  単位記号:  ㎎、㎏、㎜、㎝、㎞、㎡

なども”記号や特殊文字”として登録されている。


writer + math での数式、記号の表現向上

しかし、分数や根号、負の累乗は

  2/3、√2、x¯²

などとなってしまい,十分でない。また、指数は0、1、2、3とその組み合わせしか使えない。
そういう時には Math を使って書くとよい。writer から Math を起動するにはメニューバーから

  挿入→オブジェクト→数式

と進めばよい。すると画面下の方に数式を書くウィンドウが現れる。次に再びメニューバーから

   表示を選択して,要素にチェックを入れる。(左クリック)

この要素から必要な記号を選択すればよい。これで分数や根号、負の累乗も




と表記出来る。二次方程式の解の公式も





と、綺麗に出力出来る。ここで変数のフォントを Times New Roman にしておくと



のように x が数学で用いる表記 x になる。変数のフォントの変更は

 - Math を起動した状態から 書式→フォンとの種類 と選択する。
 - 出てきたウィンドウの中の 変更 → 変数 と、クリック
 - 出てきたウィンドウの中から Times New Roman を選択して斜体にチェックを入れたらOKをクリック
 - ウィンドウの中の標準をクリックしてOKをクリック

これでOK。
また、点列の和



や、不定積分




なども問題なく書ける。


writer + math での(定)積分記号

しかし、微積分学の基本定理のように定積分記号を使う場合には2つの問題がある。

1. 用意されている要素の組み合わせだけでは(定)積分記号の上端と下端がうまく表現できない。
 そこで、要素から選択した後,手動での修正が必要になる。その手順は

  - 要素の中から不定積分記号、下端、上端をこの順番でクリック

    int <?>^{<?>}_{<?>}

   -最初の <?> を消去

    int ^{<?>}_{<?>}

  - 最後に {<?>} を付け加える。

     int ^{<?>}_{<?>}{<?>}

 これで(定)積分記号を扱える。 

2. 上記のコマンドから入力しても、下端の位置が不定積分記号からちょっと離れすぎている。
 

 これは既知の問題らしい。今後の改善に期待しよう。