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2016/09/12

AMILO M1425  BIOSのアップデート

AMILO M1425 のアップデートについて

アップデートは OS が Windows系かそれ以外かで多少違ってくる。OS が Windows系以外の場合は AMILO L7300T の BIOS のアップデートで紹介します。

準備

  1. ここからアップデートファイル、FTS_BIOSWindowsFlashEXEAMILOM1425M7425_108c_1002800.exe,を ダウンロードしてくる。 
  2. (OS が Windows系の場合) Windows を起動し、新しいフォルダを作る。そこにダウンロードしたファイルのみをコピーする。
  3. (OS が Windows系以外の場合) ダウンロードしたファイルをFAT32にフォーマットしたUSBスティックにコピーする。FreeDOS 1.0 を焼いた Live-CD を用意する。

 アップデート


OS が Windows系の場合
- AMILO M1425 を起動する。
- FTS_BIOSWindowsFlashEXEAMILOM1425M7425_108c_1002800.exe をクリック。

OS が Windows系以外の場合
- ダウンロードしたファイルコピーしたをUSBスティックを AMILO M1425 にさす。 
- AMILO M1425 を FreeDOS 1.0 を焼いた Live-CD から起動する。
- 起動したら c: (私の場合) と入力して Enterキーを押す。
- FTS_BIOSWindowsFlashEXEAMILOM1425M7425_108c_1002800.exe をクリック。

注意


BIOSアップデート用のファイルは
  1. FTS_BIOSDOSFlashDISCImageAMILOM1425M7425_108c_1002798.exe
  2. FTS_BIOSFlashISOCDImageAMILOM1425M7425_108c_1002799.iso
  3. FTS_BIOSWindowsFlashEXEAMILOM1425M7425_108c_1002800.exe
の3種類がある。
このうち 3. を使用する必要がある。 1. はフロッピーディスク用のイメージファイルで、2. は CD-ROM用のイメージファイルだ。1. を展開してUSBスティックにコピーしても ”Bad commando” とメッセージが出てインストール出来ない。 (たわしは誤って 1. をダウンロードしたためにどつぼにはまった。) 2. は FreeDOS を起動するのに CD-ROMドライブを使用しているので利用出来ない。

2013/01/26

Windows XP  bluescreen DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL ndis.sys

先日偶然にもノートブックが2台タダで手に入った。1台は Amilo M 1425 で、もう1台は TravelMate 245LM。  

もちろんタダには理由がある。 Amilo M 1425 は電源を入れるとすぐに黒い画面(Windows 拡張オプションメニュー)になって Windows XP が立ち上がらない。

今日は Amilo M 1425 の Windows XP が立ち上がるまでの覚書。 TravelMate 245LM ついてはまた次回へ、


基本情報

機種   Amilo M 1425
CPU  Centrino 2 GHz
メモリ 512 MB
OS     Windows XP  Home Eddition (SP3)

症状

 - 電源を入れると Fujitsu-Siemens のロゴがでてくるが、そん後間もなくWindows 拡張オプションメニューの画面(黒い画面)になる。
 - しかし、Knoppix などの LiveCD からは正常に起動する。

詳細

Windows がインストールしてあるノートブックの電源を入れると、Fujitsu-Siemens のロゴが出てくる。その後間もなくWindows 拡張オプションメニューの画面(黒い画面)がでてきて Windows XP が通常どおりに起動しない。 ここの選択肢で

 - セーフモード
 - セーフモードとネットワーク
 - 前回正常起動時の構成
 - 通常起動
 - 再起動

を試みたが、このうち起動したのは”セーフモード”の場合だけだった。

ここで、”セーフモード”の場合に起動して、”セーフモードとネットワーク”で起動しないのだから、
原因はネットワーク関係に何かがありそうだ。そこでネットワークに関係したソフトウェアを新しい順にアンインストールしていった。しかし、状況に変化なし。
今度は試しに内蔵の無線LANのスイッチを切ってから電源スイッチを入れてみると、何と通常どおりに起動した。有線LANは問題なく使える

そこで無線LAN関係のドライバーを全て無効化してから、無線LANのスイッチを入れてみた。すると、間もなくして Bluescreen になり、再起動してしまった。ここで無線LANのスイッチが入ったままだと例の黒い画面がでてくるが、スイッチを切っておくと通常に起動してくれる。

これは無線LAN関係のドライバーに何か問題があることは間違いなさそうだ。
そこで Bluescreen のメッセージをデジカメで撮影してみると、


という具合にいろいろと書かれていた。

作業の方向は正しかった。もうすでにかなりのソフトウェアをアンインストールしているし、周辺機器も有線LANしか接続していないので、 Bluescreen のメッセージにある

 DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL
 NDIS.sys

で検索した。すると、

 DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL in w22n51.sys

という記事を見つけた。そこには

The answer was simple: go to http://downloadcenter.intel.com/ and update the drivers for the wireless networking hardware.

と、あった。ここで、”the drivers” とは”w22n51.sys” だと書いてある。これは問題の notebook にもインストールされている Intel PRO/Wireless 2200BG のドライバーだ。

早速このドライバーを最新のものに更新すると、正常に起動するようになった


ドライバーの更新の仕方

ネットで調べると色々かかれているが、有線LANが使えたので以下の方法をとった。
 
 - http://downloadcenter.intel.com/ にアクセスする。
 - インテル® ドライバー・アップデート・ユーティリティー のところにある”次へ”をクリック。
 - ”システムに適した最新ドライバーの確認” をクリック。
 - 後は画面の指示にしたがってインストール開始。



後書き

今回は始めから Windows が立ち上がらないことは分かっていたが、それしか分からなかった。もし、何をどうしたときにこうなったということが分かっていたら、もっと簡単だっただろう。

おそらく持ち主はSP2からSP3にバージョンアップした直後か、ルーターを新しくして WPA(暗号の一つ)を使っているネットワークに接続しようとした直後ににWindows 拡張オプションメニューの画面(黒い画面)がでるようになったと思われる。(IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL – verursacht durch alten Treiber für Intel® PRO/Wireless 2200BG Read more about Wlan-Karte by