2016/11/26

Ubuntu  電源が入らなくなったときのトラブル対策

突然1号機の電源が入らなくなった。先週までは何事もなく稼働していたのに、スイッチを押しても何の反応もない。

電源が入らなくなったときのトラブル対策

ここでは
  • 買ってきたばかりのPCが起動しない、
  • PCを組み上げたが起動しない、または
  • パーツの交換後に起動しなくなった
という場合は想定していない。ここではあくまで、
  • 正常に稼働していたPCの電源がある日突然入らなくなった
場合の対処法についてまとめた。


1. ケアレスミス
電源が入らない原因が故障ではなく単なる不注意であることが多い。まず、以下の確認をしておこう。
  • 電源ケーブルはしっかりと接続されているか
  • ケーブルが十分に刺さっていなかったり、ぬけかかっていると通電しないことがある。または、電源ケーブルがコンセントに刺さっていない事もある。
  • コンセントには通電しているか
  • コンセントが故障して通電しない事がある。また、延長コードをつかっている場合にはコンセントのスイッチがOFFになっている事もある。
  • 電源ユニットのスイッチはONになっているか
  • ”ー” がON で、”○” がOFF。スイッチの場所によっては何かが当たってスイッチがOFFになってしまう事がある。

2. 各種パーツの点検
ケアレスミスが無いならば、各種パーツの点検にはいる。電源が入らない場合には電源ユニットかマザーボードが故障している場合が多い。ATX仕様の電源はスタンバイ・サスペンド用の5Vを常時給電する仕組みになっているので、マザーボード上に通電ランプがある場合はそれを手がかりに問題を切り分ける目安になる。
通電ランプ(赤)が点灯している例。色はマザーボードによって異なる。

  • 通電ランプは点灯しているか 
  • 通電ランプが
    • 点灯していない → 電源ユニットマザーボードに問題がある可能性
    • 点灯している  → それ以外のパーツに問題がある可能性
    に問題がある可能性が高い。しかし、この通電ランプは5Vの給電にのみ反応するので、それ以外の給電に問題があるかどうかはこのランプからは判断できない。そこで以下のような確認作業を行う。なお、この先パーツをはずしたり接続したりするが、その時には必ず電源ユニットのスイッチを切ってから行うことを忘れずに。

    点灯していない
    電源ユニットとマザーボードのみの状態にして通電ランプは点灯するかしないかを確認する。点灯しなければ電源ユニットかマザーボードに問題があるといえる。もし点灯したら、その他のパーツを一つずつ接続していって通電ランプが点灯するか確認する。これによって問題のあるパーツを特定できる。
    点灯している
    電源ユニットとマザーボード以外のパーツを一つはずすごとに電源が入るか確認する。電源が入いれば直前にはずしたパーツ以外をを一つ接続するごとに電源がはいるか確認する。この作業を繰り返すことによって問題のあるパーツを特定できる。もし電源ユニットとマザーボード以外のパーツをすべてはずしても電源が入らないなら、この二つのいずれかに問題があることになる。

電源ユニットかマザーボード (またはCPUも含めて) に問題がある場合、代替のパーツが無ければ原因の特定は難しい。しかし、電源ユニットかマザーボードの場合については以下の方法で特定できる場合がある。

  • 電源ユニットの点検(ATX電源)
  • まず、電源ユニットのすべてのコネクターを抜いておく。
    ATX20ピンの場合
    PS_ON(14番:グリーン)とCOM(13番:ブラック もしくはそれ以外のCOM,3,5,7,15,16,17番:ブラック)を直結して電源ユニットの電源を入れる。これで電源ユニットのファンが回らなければ電源の故障、回れば電源ユニット以のの故障の可能性が高い。

    ATX20pin のアサイン
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    ATX24ピンの場合
    PS_ON(16番:グリーン)とCOM(15番:ブラック もしくはそれ以外のCOM,3,5,7,17,18,19番:ブラック)を直結して電源ユニットの電源を入れる。これで電源ユニットのファンが回らなければ電源の故障、回れば電源ユニット以外のの故障の可能性が高い。

    ATX24pin のアサイン

ATX20ピンの PS_ON(14番)と COM(13番)を直結した例


  • マザーボードの点検
  • マザーボード上の電解コンデンサーの液漏れや破裂、パーツの焼損がないか目視で確認する。これらのうちのどれかが当てはまれば、それが故障の原因と考えていい。電解コンデンサーの液漏れや破裂が故障の原因であることは多い。

それらのコンデンサーを取り替えるだけでなおる事もある。

今回の1号機の故障について

1号機は前に一度電源が故障しており、新しいものと交感している。その時には故障する数週間前からスイッチを押しても電源が入ったり入らなかったりという前兆があった。しかし今回は
  • 電源ランプは点灯していた
  • 使用中にフリーズすることもなかった (よくあるマザーボード故障の前兆)
  • 電源故障の前兆はなかった
ので、電源やマザーボードの故障でもないだろうと推測した。そこでマザーボードに接続している増設カードから点検を始めた。その結果、ネットワークカードを取り外して電源スイッチを押したら正常に起動した。
故障したネットワークカード AT-2701FTX


参考

1. 電源投入時のトラブル対策編1 ~電源が入らない場合~
2. ATX/EPS電源のピンアサイン
3. パソコンが起動しない場合の確認方法
4. パソコンのメイン基板故障
5. マザーボードの故障の前兆


2016/09/23

BIOS更新失敗は CMOSクリアでは修復出来ない

最近 BIOS のアップデートをしていて、アップデートに失敗した時のことが気になったので調べてみた。その時、CMOSクリアを勧めるページを多く見かけた。しかし、CMOSクリアでは BIOSアップデート失敗の修復は出来ない。その理由をまとめてみた。

CMOSクリアとは



CMOSクリアとはその中に保存されているデータを全て消去することだ。したがって、CMOSクリアをすると、BIOSの設定も消去され、CMOS-RAM は工場出荷時の状態に戻る (初期化される)。CMOSクリアをする一般的な方法は
  1. PC をシャットダウンする。
  2. 電源ケーブルをコンセントから抜く。
  3. マザーボード上の CMOS 保存用の電池 (リチウムイオン電池) を外す。
  4. 電池を外したままで約10分ほど放置する。
これで CMOS-RAM は工場出荷時の状態に戻るので、電池を元に戻して、ケーブルをコンセントにつなげばよい。


BIOS とその設定の保存


BIOS は PC に電源が入るとすぐに起動し、接続されているハードウェアの情報を集める。そして OS をロードし、集めたハードウェアの情報を OS に渡す。BIOS はその性格上、初めのうちは書き換え (アップデート) を想定しておらず、ROM (読み出し専用不揮発性メモリー) に保存されていた。これがその後、Flash Memory (読み出し書き込み可能な不揮発性メモリー) に記憶されるようになった。また、80286 CPU 登場以降は BIOS の設定は不揮発性BIOSメモリー (CMOS-RAM) に保存されるようになった。(参照:1,2) 80386 CPU 登場以降は CMOS-RAM に RTC (real-time clock) が統合され、現在の時刻も保存されるようになった。(参照:7) 現在ではこの CMOS-RAM はマザーボード上の Southbridge (サウスブリッジ) に組み込まれており、ほとんど単体で見ることは無いだろう。(参照:2) 


なぜ CMOSクリアで BIOSアップデート失敗の修復が出来ないのか


CMOSクリアを実行すると CMOS-RAM に保存したデータは消去され、CMOS-RAM は工場出荷時の状態に戻る (初期化される)。これによって CMOS-RAM に保存されている BIOS の設定も消去される。つまり、CMOSクリアによって、BIOS の設定が消去されるのであって、BIOS が初期化される分けではない。そもそも BIOS は COMS-RAM とは別の不揮発性メモリーに保存されているので、CMOSクリアでこのメモリーは初期化出来ない。


ではなぜこの様な誤解が生じるのか。


”BIOS の設定の初期化” のことをしばしば ”BIOS の初期化” と表現している事があるが、これは上記のとおり正しくない。(参照:8) ”BIOS の初期化” という表現を見た人たちが

  BIOS の初期化 → BIOS を工場出荷時の状態に戻す → BIOS 書き換え失敗の修復
  
と誤解したのではないか。


参照

1. BIOS (jap.)
2. BIOS (en)
3. ROM (Read only Memory)
4. Flash Memory
5. 不揮発性メモリー
6. 不揮発性BIOSメモリー
7. CMOS-RAM
8. 設定初期化 (CMOSクリア) 

2016/09/17

HP nx7300  BIOSアップデート(Boot-Image使用)

FreeDOS を使ってアップデート

HP nx7300 の BIOS は FreeDOS を CD, USBスティックまたはフロッピーディスクから起動してのアップデートできる。CDを使ってアップデートする場合には FreeDOS に BIOS が内包されているので、起動後すぐにインストール出来る。この方法はインストールされている OS によらずにアップデートできる。(USBスティック,フロッピーディスク似ついては未確認だが同様と考えられる。)

準備

  1. ここからアップデートファイル sp40746.exe をダウンロードする(ROMPaq for HP Notebook System BIOS (68YGU) – FreeDOS Bootable Media F.0E をクリック)。
  2. sp40746.exe を展開する。
  3. 展開すると3つのフォルダ6つのファイル
    • FreeDOS
    • ISO
    • Rompaq
    • HPUSBFW.exe
    • floppy.exe
    • FirmwareUpdate.exe
    • KERNELS.ZIP
    • cd.html
    • WSSP40746.rtf
     が出てくるので、フォルダ ISO の中にあるファイル rom.iso をCDに焼く。

アップデート

  1. BIOSの設定で HD より先に CD をブートする(起動する)ようにしておく。
  2. rom.iso を焼いた CD をドライブに挿入して nx7300 を再起動する。
  3. 現れた画面から ↑,↓ を使って Update を選択して Enterキーを押す。
  4. 画面の指示にしたがう。
  5. アップデートが終わったら Exit を選択して Enterキーを押す。
  6. 画面の指示にしたがって Power off。

2016/09/13

AMILO L7300T  BIOS のアップデート (Boot-Image 使用)

AMILO L7300T のアップデートについて

AMILO L7300T のアップデートファイルは
  • DISC Image (フロッピーディスク用)
  • ISO CD-Image (CD-ROM用)
の2種類があり、その両方共に FreeDOS が含まれている。したがって
  • フロッピーディスク、または CD から FreeDOS を起動してアップデートする
ことになる。この方法は AMILO L7300T に Windows系以外の OS がインストールされている場合にも通用する。DISC Image を使ったアップデートのやり方はダウンロードページに記されている。ここでは ISO CD-Image を使ったアップデートのやり方について書いた。(補足2) アップデートの手順は以下のとおり。分かりにくいところは青の太字で書いてある。

準備

  1. ここからアップデートファイルのうち、
    • Title: BIOS Flash (ISO CD-Image) - AMILO L7300     Version: 1.0G
    を ダウンロードしてくる。 
  2. ダウンロードしたファイルをCD-ROMに焼く。(ISOイメージの書き込み方)
    • 注意 OS から CD の中身は確認できないCDを焼くことに成功していれば、CDを入れたまま再起動すればアップデートできる。 
  3. BIOS からCDドライブのブート順位ががハードディスクドライブより高いことを確認する。

 

アップデート

  1. 焼いたCDをCDドライブに入れて再起動する。
  2. 起動して画面に A:\> と出たら flash.bat と入力して Enterキーを押す
  3. アップデートが終了したら画面の指示にしたがって、任意のキーを押す。


補足

  1. フロッピーディスク用の Image を展開して CD に焼いてもアップデートは出来ない。この場合、FreeDOS は立ち上がるが、コマンドを入力しても ”bad command” とエラーがでてしまう。
  2. ISO CD-Image の説明がない。ISO CD-Image の説明を見てもフロッピーディスク用の Image を使う場合についての説明が書かれていた。これではコマンドや拡張子の知識が無いと戸惑うだろう。何をすればいいか分かったのはDC から FreeDOS を立ち上てからだった。dir コマンドで中身を確認すると、以下の8つのファイルがあることが確認できる。それらをまとめると、
    1. kernel.sys, comanndo.com, autoexec.bat
    2. phlash16.exe, flash.bat, flashabl.rom
    3. readme.bat, readme.txt 
    の3つのグループに分けられる。このうち 1. に属するファイルは FreeDOS に関係するもの、3. は説明。つまり、アップデートに関係するファイルは 2. に属する3つのファイルということになる。ここから CD からアップデートする場合も flash.bat を実行すればよいであろうと推測できる。

2016/09/12

AMILO M1425  BIOSのアップデート

AMILO M1425 のアップデートについて

アップデートは OS が Windows系かそれ以外かで多少違ってくる。OS が Windows系以外の場合は AMILO L7300T の BIOS のアップデートで紹介します。

準備

  1. ここからアップデートファイル、FTS_BIOSWindowsFlashEXEAMILOM1425M7425_108c_1002800.exe,を ダウンロードしてくる。 
  2. (OS が Windows系の場合) Windows を起動し、新しいフォルダを作る。そこにダウンロードしたファイルのみをコピーする。
  3. (OS が Windows系以外の場合) ダウンロードしたファイルをFAT32にフォーマットしたUSBスティックにコピーする。FreeDOS 1.0 を焼いた Live-CD を用意する。

 アップデート


OS が Windows系の場合
- AMILO M1425 を起動する。
- FTS_BIOSWindowsFlashEXEAMILOM1425M7425_108c_1002800.exe をクリック。

OS が Windows系以外の場合
- ダウンロードしたファイルコピーしたをUSBスティックを AMILO M1425 にさす。 
- AMILO M1425 を FreeDOS 1.0 を焼いた Live-CD から起動する。
- 起動したら c: (私の場合) と入力して Enterキーを押す。
- FTS_BIOSWindowsFlashEXEAMILOM1425M7425_108c_1002800.exe をクリック。

注意


BIOSアップデート用のファイルは
  1. FTS_BIOSDOSFlashDISCImageAMILOM1425M7425_108c_1002798.exe
  2. FTS_BIOSFlashISOCDImageAMILOM1425M7425_108c_1002799.iso
  3. FTS_BIOSWindowsFlashEXEAMILOM1425M7425_108c_1002800.exe
の3種類がある。
このうち 3. を使用する必要がある。 1. はフロッピーディスク用のイメージファイルで、2. は CD-ROM用のイメージファイルだ。1. を展開してUSBスティックにコピーしても ”Bad commando” とメッセージが出てインストール出来ない。 (たわしは誤って 1. をダウンロードしたためにどつぼにはまった。) 2. は FreeDOS を起動するのに CD-ROMドライブを使用しているので利用出来ない。

2016/09/07

Acer Aspire 3623  BIOSのアップデート (FreeDOS 使用)

freeDOS 1.0 を使ってAcer Aspire 3623 のBIOSをアップデートする。

用意

  1. CDに焼いた freeDOS 1.0 (Acer Aspire 3623 にはFDD(フロッピーディスクドライブ)がない。)
  2. ここからBIOSをダウンロードして展開しておく。(製品モデルは Acer Aspire 3620)
  3. Cドライブの直下に”BIOS”と言う名前のフォルダをつくり、展開したファイルをコピーしておく。(フォルダ名は任意でいい。まt、展開したファイルをUSBスティックにコピーしても freeDOS 1.0 からは認識されなかった。)

BIOSのアップデート

  1. Acer Aspire 3623 を起動する。CDに焼いた freeDOS 1.0を挿入し、再起動。(参照1)
  2. ここの "BIOS のアップデート" の1~4 を参考に freeDOS 1.0 を起動する。
  3. c: と入力してenterキーをおす。(Cドライブに移動)
  4. cd BIOS と入力してenterキーをおす。(BIOSフォルダ内に移動)
  5. AG1A106.bat と入力enterキーをおす。(アップデートが終了するのを待つ。)
  6. Acer Aspire 3623 を再起動する。

備考


既にお気づきの方のいるとは思うが、この Acer Aspire 3623 には Windows XP がインストールされたままだ。Windows XP は既にサポートを終了しているので、使用するべきではない。どうしても使用しなければならないときには Internet との接続は切断しておくべきだ。私の場合は Linux 上で作動しないデバイスをいじり倒すためにあえて Windows XP をそのままにしている。今回の目的はUSBスティックもFDも使えない環境でのBIOSのアップデートの方法を確かめることだった。しかし、Windows があるならセーフモードで管理者としてログインし、コマンドプロンプトから Batch File を実行してもいいのだろう。

参考


1. Ubuntu  BIOSのアップデート(K7S5A)
2. Acer ドライバとマニュアル

 


2016/07/04

モニタ-(BenQ FP91G+)の修理

PCの電源を入れたらモニターが映らない。モニターのスイッチを押し直しても反応なし。スイッチの所にあるLEDも点灯しない。


接続と通電の確認

  •  電源ケーブルがきちんと差し込まれていることを確認。 
    • 電源ケーブルがコンセントから抜けかかっていたり、モニタなどの機器に十分差し込まれていないために機能しないことはよくある。
  •  電源ケーブルを交換してみる
    • ケーブルが断線している事もある。”LANケーブルが断線してインターネットに接続出来ない。”なんて事もあった。
  •  別の電通しているコンセントに差し替える。  
    • コンセントに電気が来ていない事もある。”別のコンセントに差したら動いた。”なんて事もめずらしくない。
接続と通電には問題なかった。 LEDも消えているので、故障は電源部周辺と考えられる。 


モニターの分解

  1. 全てのケーブルを外す。                            
  2. 背面のカバーのを外す。
    1. モニターのスタンドを取り付けているネジ2本
    2. そのスタンドの下にあるモニターのネジ1本とその他のネジ4本(2本は隠しネジ。)
    3. モニター下部の凹みからマイナスドライバーを使ってカバーを外す。
  3. 基盤類を被っているアルミカバーを外す。
    1. 液晶ディスプレイと基盤を接続しているケーブルを抜く
    2. VGA端子とDVI端子の両脇にあるスペーサーを外す。
やはり電解コンデンサーのうち2つが膨張している。(基盤から取り除いた後撮影しました。)
これを交換する。


コンデンサーの交換

  1.  2つの基盤を接続しているケーブルを外し、電源基盤(左)を留めているネジを外す。
  2. 膨張している2つのコンデンサーを取り除く。
  3. 新しいコンデンサーをハンダづけする。

モニターの組み立てと通電

分解とは逆の順番でモニターを組み立て直すし、ケーブル類を接続して通電する。組み立てる前に通電する場合には高電圧に注意!(参照:1)

映りました。修理完了。 


修理について

今回は電解コンデンサーが膨張していたので、交換したら元通りに動いた。他にも
  • セラミックコンデンサーが焼ける
  • トランジスターが破損
  • ヒューズが飛ぶ
などの例があるようだ(参照:2、3)。目視で確認できない場合、テスターを使って各素子を検査する。また、ディスプレイやバックライトが破損したような場合、修理可能かどうかがポイント。部品交換の場合には費用がかかる。


参照 

1. Monitor oder Fernseher reparieren
2. パソコン液晶パネル修理
3. 液晶モニター dell S2209Wの分解修理
4. 不良電解コンデンサ問題
5. RDT232WX 修理3パターンの紹介